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最初は、お店に来ること自体がドキドキでしたもん。いまでは、自転車で鼻歌うたいながら来る感じです(抜粋)
うれしいお言葉たくさん頂いております!

お客様の声 ― 中森 哲哉さん(大阪府西区)


アパレル販売員の中森哲哉さんは、部屋中にあふれるファッションアイテムのリサイクルのため、「多いときは週2回」ご来店されるベストライフの超ヘビーユーザーです。「ベストライフは第二の家であり、生活の一部」と語る中森さんに、上手なブランドリサイクルの使い方をくわしくお聞きしました。


■ 中森哲哉さんのご紹介 「ファッションは僕の一部」

― よろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いいたします。

中森哲哉、29歳、メンズブランドショップの販売員です。
ベストライフに通いはじめてもう3年になります。
持ち込むものは、洋服、靴、バッグ、アクセサリー類ですね。ほとんど毎週売りに来ています。多いときは、週2回ぐらい来ていますね。

― なぜそんなに頻繁にご利用いただいているのですか。

仕事柄もありますが、ファッションは僕の一部みたいなもんで、家のなかには常に洋服があふれかえっているんです。それらを効率よく処分して、また新しいファッションを取り込みたい、というのがはじまりですね。
もちろん、毎日同じファッションでショップに立ちたくないというのもありますし、ワンシーズンにできるだけたくさんの洋服を着て勉強したいという目的もあるので、ベストライフさんをつかって「買って → 着て → 売って」のサイクルをどんどんまわしている、といった感じですね。

サイクルが早いときは、試着のみの新品で持ってきてしまうこともありますし、ブーツを売りにきて、その時に着ているジャケットを「これ、来週売りに来るけど、いくらぐらい?」なんて言ってることもあるぐらいです(笑)
ベストライフさんは、僕のクローゼットみたいなもんですね。本当にお世話になってます。


■ いつもこんな感じで査定してます 〜中森さん編

― いままでたくさんのものを買い取りに出されていますが、一番印象に残っている品物はなんですか。

ルイヴィトンのデッキシューズですね。彼女からの誕生日プレゼントでした(泣)
ものすごく気に入っていて、大切にしていたんですが、その時はマジで金がなかったんです。で、泣く泣く持ち込んだら、「ハイ、500円!」って言われて笑いました(笑)
実際は、もっといい金額で査定してもらえて助かりましたけど、あれは本当に惜しかったです…。
でも、ここに来ると、いつも楽しいことばかりですよ。


「あんなボロボロのサングラスはなかったですよ」
「箱とギャランティーカードもつけたのになあ(笑)」
― 査定額にガッカリされたことはありますか。

ブルガリのサングラス。スワロフスキーのやつで、定価6万円もしたのに、たった1000円になってしまったことが…。箱とギャランティーカードもつけたのに…。

ベストライフ 中森さん、あれ、相当使い込んでおられましたよね? フレーム、割れてましたけど(笑)

ハイ、「売れるんだ…」とちょっとびっくりしました。
正直、はずかしかったです(笑)
あんなガラクタに1000円もつけていただいて、心意気に大変感謝しておりマス。

ベストライフ 中森さんがお持ちになるものは、とてもおしゃれなものばかりです。たまに、センスが奇抜すぎて一般の人には理解しがたいものもありますけど(笑)

僕のブーツやサングラスは、とくに、そうですよね。値のはるものばかりなんですが、デザインが懲りすぎてて、一般ウケしづらいんですよ。それは自覚してます。
いつも「色が黒だったらなあ!(査定額が上がるのに)」とか、「中森さん、中森さんには似合うんですよ。でも、ほかの人にはむずかしいんですよ」とか、ぶっちゃけ話をしてくれて、おもしろいし、勉強にもなりますよ。
そういうわけで、今日のメガネは、黒にいたしました。

ベストライフ (一同爆笑) 私どもの査定は、どうしても一般人向けになりますので…。

でも、ベストライフさんのすごいところは、高級ブランドだけではなく、僕の好きなストリート系ブランドも勉強されているところですよ。
最初は「なんだ、ネクサスセブンって!?」なんて言ってたのが、今ではみなさん、会話の中にストリートブランドの名前がポンポン出てきますものね。
先日は、ドレスキャンプのジャージを、3万円で買い取ってもらって、ものすごくうれしかったです。金額もうれしかったのですが、なにより、ストリートブランドの価値を理解してもらえたことですね。いくら説明しても、興味のない人からは二束三文にしか見られないことが多いので、理解しようと勉強してくれた柔軟性がすごいと思っています。
それ相応のマーケットもお持ちなんでしょうから、かなり研究されているんだろうなとも思います。

「マジでこの値段なの!?」


ベストライフ ありがとうございます。中森さんのおかげです。お客様によって、育てられています。
ところで中森さん、中森さんにお似合いのバッグが入荷していますが、いかがですか。


おおおっ……(モノグラムのポシェットを受け取る中森さん)…おおっ! これ、絶対いいですよね。僕に似合いそうですよ。エッ、本当にこの値段なの!?

ベストライフ お買い得でしょ? 中森さんには、特別に、その値段の2割増しでいかがでしょう。

なんでやねん!!!


■ 「ベストライフは、僕のクローゼットみたいなもんですね」

― 中森さんは、「買って → 着て → 売って」のサイクルをまわされているとのことでしたが、正直、定価割れするアイテムのほうが多いと思うのですが……成り立つのですか?

僕は、ネットオークションも利用しています。

「オークションで売ったほうが高値がつくもの」
「ベストライフさんに買い取ってもらったほうがよいもの」

このふたつを使い分けているんです。
オークションで売るもののなかには、定価以上に値段がつりあがるものもあります。だから、損することもありますけど、得することもあって成り立っています。

― その使い分けの極意、ちょっと教えてもらうことはできないでしょうか!?


「ベストライフとオークションを
使い分けるのがポイントです」
しょうがないですね、ちょっとだけですよ?(笑)
まず、僕が注目しているのは、ルイヴィトンやシャネルなどの有名高級ブランドではなく、先ほどもお話した、ドレスキャンプ、ネクサスセブン、グッドイナフなどのいわゆる「裏原宿系」と呼ばれるストリート系ブランドです。
こういったブランドの洋服は、有名モデルやタレントさんが着ると爆発的な人気が出てすぐに完売します。今なら小栗旬さん、木村拓哉さんなんかが着ると注目度が高いですね。完売すれば、オークションで競り合いがはじまり、発売後すぐなら、定価の2倍以上の値段がつくこともめずらしくありません。
スピード勝負でもあるので、そういった希少価値のあるアイテムは、ピックアップして自分でオークションに出品するようにしています。

でも、オークションは、写真を撮ったり、説明文を書いたり、質問に答えたり、梱包して発送したり、ものすごく手間がかかります。ですから、よほど値がつくもの以外は、ベストライフさんに持ち込みます。
僕は、アクセントとして、ルイヴィトンやシャネル、グッチなどのアクセサリーや靴も身につけるのですが、そういったブランド品はもちろんしっかり鑑定して即金で買い取ってもらえるので、助かっています。先日も、何度か履いたグッチのブーツを、5万円で買い取ってもらってうれしかったです。
ネットオークションだと、使用頻度の高いものはまず食いつきが悪くなりますし、本物であることを証明するだけでも大変な労力を使いますからね。


■ 「ベストライフには人間的な魅力があります」

― 数あるブランドリサイクルのなかで、中森さんがベストライフをご利用いただいている理由はなんですか。

実は、最初の半年ぐらいは、別の大手質店と二股をかけてました(笑)
質店のほうは、品物をあずけて、とりあえずお金を借りる「保管期間」というシステムがあるんです。給料日前でカツカツの時なんかは、売るには惜しいものを質に入れて、また後日、取り返しにいくということもしていました。
それはそれで便利でしたけど、ここ2年以上は、ベストライフ一筋ですね。

― ベストライフを本命にしていただいた、その理由はなんですか。

ベストライフさんは、アットホームで人間的な魅力があるんです。
質店って、鑑定士とのあいだに仕切りや目隠しがあって、まさに“人目をはばかる場所”なんですよね。でも、ベストライフは、一対一でしっかりコミュニケーションしながら売り買いするというオープンさがある。そこが、僕にとっては大きかった。
しかも、みなさん明るくて親切なんですよ。どんなことでも話しやすいので、安心してつい長居してしまいます。鑑定時間より、世間話のほうがいつも長いんじゃないですか(笑)

それから、鑑定結果を親身になって説明してくれるところも、いいと思った理由ですね。質店は、品物とお金を淡々と交換するだけなんですが、ごねると、理由もいわずに値上げするんですよ。それはいいんですけど、「じゃあ最初に言った値段はなんだったの?」という不信感はぬぐえませんでした。
ベストライフさんは、いつも納得できる理由を言ってくれるので、僕、買い取り額のことで変な駆け引きはほとんどしたことありません。たまに、鑑定士さんが「私の晩飯代をおつけして、査定額プラス500円にしましょうか」なんて笑わせてくれますけどね(笑)

こういったやりとりも楽しいので、すっかり入り浸っています(笑)
ベストライフは、僕にとって生活の一部ですね。第二の家と言ってもいいです。本当にいい場所を見つけたな、と思っています。


■ アパレル販売員・中森さんが教える、ブランド品を上手に売るコツ

― これまでの売り買いのご経験から、ブランド品を上手に売るコツなどありましたら、教えてください。

付属品を保存しておくことは、絶対条件ですね。箱、ギャランティーカードのほか、タグもきれいに切っておくとよいです。
そして、これは基本ですが、汚さないこと。タバコや香水のにおいは、要注意です。
僕は洗濯もかなり神経をつかいます。洗濯しないのが一番なんですけど、そういうわけにもいかないので、ネットに入れて手洗いです。
干すときも、針金ハンガーは肩が落ちたり型がついたりするので、太いハンガーに、空気を入れてふんわりとかけるようにしています。

― 本当に、売るのを前提に扱っていらっしゃるんですね(笑)

Tシャツは、保存用と着る用で2枚買ってるんですよ。着る用は普通に洗濯しますし、香水もバンバンつけます。そうそう、一度、着古したTシャツをベストライフさんに持っていったら、「100円。」って言われたことがありました(笑)
保存用のTシャツは、売らずに、いつか子供ができたときに着せたいなあと思っています。僕のささやかな夢です。


■ 最後に

― 最後に、ベストライフへのメッセージをお願いします。

これからも、人間味のあるお店として、がんばっていただきたいと思いますね。
今は関西圏にしかないですけど、ぜひ、ベストライフの良さを広げていってほしいです。
ちょっとでも高く買い取ってもらえたらうれしいと思いますけど、僕のほうからも、もっともっと良いもの・人気のアイテムを提供して、お店に貢献したいなと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします!


中森哲哉さま、本日は貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2009年10月

お客様の声一覧

中森様
僕の中では、『ブローバル』に売ったほうがいい物』と
『ネットオークションで売った方が高値になる物』は
きっちり分かれています。その基準は…
朝野様
ブローバルのスタッフはみんな元気で正直。
気持ち良く査定してもらえるから気に入ってます。
藤原様
捨てていかないかんな、と。
何かを手に入れるために生きていくものだけど、
捨てていくのも生きていくものだと。
宮原様
いつか使うと思っていても一年使わなかったら
結局使わない。それだったら、はやく売った方がいい。
向井様、松嶋様
クローゼットでいらないものを発見したら
「こんなのあったよ!」って松嶋さんと情報交換します。
秋吉様
要らないものが処分できて、それで欲しいものが買えて
一石二鳥です。
相沢様
お店に来る前、2時間くらいかけて、
「要る物」「要らない物」を選り分けています。
森野様
時間を作って1年以内に使ったものと1年以上
使っていないものを、別々の収納ケースに分けて
入れるのがコツです。
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